猫2匹の年間飼育費用・2年目は何にお金がかかった?【2021振り返り】

猫2匹の年間飼育費用・2年目は何にお金がかかった?【2021振り返り】

猫2匹と暮らし始めたのが2019年の年末。2021年は猫暮らし2年目でした。

コロ(マンチカン・オス)&さと(ブリティッシュショートヘア・メス)の2匹は1歳から2歳に成長。

コロ(左)とさと(右)

2021年の1年間は、猫たちの病気が発覚したりキャットフードを療法食に切り替えたり、子猫のときとは違うお金がかかりました。

猫の爪とぎや食器を買うのがわたしの趣味になっちゃって、2年目なのにお金をかけすぎていたり・・・(反省)

自分の振り返りとして、猫2匹暮らし2年目・2021年1年間でかかった費用と、どんなものことにお金がかかったのか、何をよく買ったのかをまとめます!

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2021年の猫暮らしで出費の大きかった出来事を振り返り

猫2匹暮らしも2年目。コロ&さとは秋に2歳になりました。

子猫時代の1年目に大物猫用品は買いそろえたので2年目は出費が落ち着くと思ってたのですが、意外と大きな出費が続いたのです。

2021年の1年間の大きな出費が発生した主な出来事はこちら。

  • 1月:はじめての健康診断で、コロ&さと2匹とも尿にストルバイト発覚!
  • キャットフードを療法食に切り替え
  • 水をたくさん飲むように自動給水器を購入
  • 2~7月:毎月の尿検査&追加の検査で動物病院通い
  • 9・10月:コロ&さとの誕生日に爪とぎプレゼント
  • 12月:2回目の健康診断で、療法食をさらに切り替え
  • 初めてのペットホテル(動物病院)にお泊り

やっぱり年初の健康診断で、尿にストルバイトが出ていると診断されたのが大きいですね。

毎月の病院通いが半年続き、キャットフードもストルバイト対応の療法食に切り替えたことで、お金がどんどん飛んでいきました。

コロ&さとが食べられる療法食が安定するまで何種類も試したのは懐かしい想い出・・・(涙)

治療のための療法食は一般のキャットフードと比べると割高なので、フード代が増えた2021年でした。

毎月の尿検査が半年続き、さとはさらに追加検査も続いたので、動物病院代もかなりかかりました。

特に前半は「ペット保険に入っておいてよかった!」と思ったことを覚えています。

12月頭に受けた2回目の健康診断。

2年目は一番シンプルなコースにする予定だったのですが、いろいろ病気が発覚したこともありしっかり検査するコースを受診。

コロは「ちょっと太り気味なのでダイエットが必要」、さとは「ストルバイトがまだ少し出ている」という結果でした。

コロのダイエットのために、ストルバイト用の療法食をカロリーの低いものに切り替えました。(また割高に・・・涙)

猫たちの健康のためにはしかたないですね。

飼い主の「猫用品買いたい!」欲は、2年目になって落ち着くかと思いきやガッツリ継続しました。

猫の食器や爪とぎなどを買い増し買い増し、猫用品がさらに増えた2年目でした。

猫暮らし3年目は、病気が治って健康で平穏な1年になりますように!

健康で平穏な寅年になりますように!

猫2匹暮らし2年目にかかったお金は想像以上に高額でした・・・!

猫2匹暮らし2年目の2021年にかかった猫費用をまとめると、想像以上に高額でした。

  • 猫の治療費や療法食代がかかった
  • わたしの猫用品をいろいろ買いたい欲が落ち着かなかった(ほぼ趣味)

どんなことにどれぐらい費用がかかったのか振り返ってみます。

キャットフード・おやつ費用

キャットフード:209,500円
おやつ:3,300円

猫2匹のキャットフード・おやつにかかったお金は212,800円でした。1匹で約10万円。

アニコム調査だと猫1匹の年間フード代の平均が5万円ほどということなので、我が家は倍かかっていますね。

キャットフード代が高額になった理由はこの2つでしょうか。

  • 価格の高いストルバイト治療用の療法食に変わった
  • 買いだめしていたキャットフードが使えなくなった

治療のかわりになる療法食は、普通の総合栄養食と比べると価格が高いです。

ロイヤルカナン・ドライフードのAmazon価格で比べると、総合栄養食(室内猫用)が2,240円(2kg)、療法食ユリナリーS/Oが3,500円(2kg)と、1,300円も割高!

療法食に切り替え直後はなかなか食べてくれなくて、数種類試していたのでよりお金がかかってしまいました。

療法食はお高い・・・

さらに我が家は2020年の年末のネットショップのセールでキャットフードを買いだめしていました。

2021年1月にキャットフードを療法食に切り替えたので、買いだめていたフードは使えずすべて買いなおしに・・・(涙)

いつ何があるからわからないから、キャットフードの買いだめしすぎはダメだと痛感したときでした。

なのに2021年の12月の健康診断でまた療法食が切り替わり、買いだめてた療法食をすべて買いなおすことに・・・(涙)

1年前の反省を生かせていない飼い主。

(でもコロナで療法食が手に入りにくくなったので、不安でつい買っちゃうんですよね・・・)

余ったキャットフードはメルカリやジモティーに出品し、13,000円ほどの売り上げになりました。

人も猫も病気になると通常以上にお金がかかるので、健康ってやっぱり大事と実感した1年でした。

健康が一番!

動物病院費用

治療費:27,000円(ペット保険の補償反映後)
健康診断:90,000円(2匹×2回分)

ワクチン:5,000円

猫2匹の動物病院費用でかかったのは122,000円でした。

1月と12月の2回健康診断を受けたので(2回目が1ヶ月早くなった)、その分費用が高額になりました。

健康診断1回分で計算しなおしたら2匹で77,000円です。

アニコム調査だと治療費・健康診断・ワクチンにかける年間費用が1匹平均46,000円なので、まあ平均ぐらいでしょうか。

ストルバイトの経過観察で半年間毎月検査をしたのが費用としてかさみましたね。健康は大事!!

ペット保険費用

ペット保険費用:51,560円

アニコムの50%補償ペット保険に入っているので、保険がなければ54,000円かかっていた治療費が半分ですみました。

まだ払ってる保険料のほうが高いですが、「いざというときの保険」の大切さを少し実感した1年でした!

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ペットシッター費用

ペットシッター費用:5,000円

いつか外泊で猫たちだけで留守させることになる場合に備えて、初めてペットシッターを利用しました。

人見知り猫のコロを慣らすためにも、これからも定期的に利用しないと、と考え中です。

猫の爪とぎ関連費用

猫の爪とぎ(7個):20,000円

爪とぎは、大きなものから小さなものまで7個買っていました。

猫暮らしも2年目になり、1年目に買ったものがボロボロになってきての買い替えと、コロ&さとの誕生日プレゼントです。

買ったものの中でうちの猫たちに大好評の3つを紹介します。

猫壱のバリバリボウルタワー

2021年買ってよかった爪とぎNo1は、猫壱のバリバリボウルタワー!

バリバリボウルタワーに寝る2匹の猫
バリバリボウルタワー

夏に購入してから、バリバリボウルタワーで寝てない日はほぼないはず。

コロが寝起きに柱部分でガリっと爪を研ぐまでがお昼寝のセットです。

コロ&さと2匹ともに大好評なバリバリボウルタワー、超おすすめです!

縦型の爪とぎも大好評!

子猫のときに買った縦型爪とぎ・バリバリボードがコロに噛みちぎられまくってボロボロになったので買い替えました。

ニュータイプのバリバリボードは、コロも噛みちぎらず4カ月経ったけどキレイな状態!

のびー&バリッで活躍中です。

バリバリボードでくつろぐ猫
バリバリボード

かわいいキャットタワーを販売しているMau(マウ)の、爪とぎポールも大好評!

Mauの爪とぎポール

最初は警戒して使わなかったコロも、今では毎朝バリッと爪を研いでます。

同じMauのキャットタワーの柱の爪とぎ部分もよく使われるようになりました。

猫のおもちゃ費用

猫のおもちゃ費用:12,000円

猫のおもちゃは「こんなに買った!?」とちょっとびっくりしています。

子猫のころ大好きだった猫じゃらしに興味を示してくれなくなり、気に入ってくれるもの探しで買い漁ってたことを思い出しました。

2歳になった今は遊んでくれるおもちゃも安定してきて、一番のお気に入りがこの2つ。

まゆおどり(猫じゃらし)

新しいものを開封すると、コロ&さと2匹とも飛びついてきます。いい匂いでもするんですかね?

コロコロ転がしながら振り回すと、必死で飛びついてくるのがかわいい!

真剣にまゆおどりを狙い中

カシャカシャひもじゃらし

子猫のころから2歳の今も、安定のお気に入りのひもじゃらし。

食器(フードボウル・自動給餌器・自動給水器)費用

猫の食器費用:50,000円

1年目に買いそろえたはずの食器、2年目もたくさん購入していました。

食器購入は飼い主の趣味にもなっちゃってます・・・!

猫壱のフードボウル

猫壱のフードボウルは、食べやすいサイズを探すための購入と、限定柄がかわいい完全飼い主趣味の購入。

猫壱限定柄のおやつ皿

こんなにあってどうする、ってぐらい猫壱のフードボウルがありますが、なんだかんだ結構使ってるので後悔はありません・・・!

ピュアクリスタル(自動給水器)

自動給水器・ピュアクリスタルは、セラミックス・コパンの2台を購入しました。

セラミックス(左)とコパン(右)

きっかけは、尿にストルバイトが見つかり、たくさん水を飲める環境が必要になったこと。

ピュアクリスタルからはゴクゴク水を飲んでくれるので、本当に買ってよかった!

カリカリマシーンSP(自動給餌器)

一人暮らしのわたしが病気になってもキャットフードだけは出せるように購入したのがカリカリマシーンSP。

外出中にもフードをスマホアプリ操作で出すことができるので、助けられています!

カリカリマシーンSPとさと

猫のトイレ関連費用

猫のトイレ関連費用:24,000円

我が家の猫トイレは、システムトイレのデオトイレです。

トイレシーツ・砂・うんちが臭わない袋などの消耗品にも、結構お金かかりますね。

2021年は新しく大きいサイズのシステムトイレ「デオトイレ・快適ワイド」を追加購入しました。

からだの大きめなコロもゆったり使えて、2匹ともほぼこのトイレを使うようになってます。

買ってよかった!

ゆったりサイズの快適ワイド

トイレが入ってた箱は、さとのかくれんぼハウスになって毎日遊んでます!

あたちのおうちでしゅ!

キャリーバッグ費用

キャリーバッグ:17,000円

2021年の年初にぎっくり腰になり、コロコロカート式のキャリーバッグを急遽買うことに。

キャスター付きペットキャリー

コロは5kg、さとは3.5kgになり、キャリーバッグ&リュックで運ぶのは腰の負担がつらかったので、カート式キャリーは本当に買ってよかった!

日常はリビングに出しっぱなしにしていて、コロのお昼寝場所にもなっています。

おひるねー

そのほか消耗品費用

猫の消耗品費用:6,000円

シャンプーや歯ブラシ、コームなど消耗品にかかった費用です。

猫の治療研究への寄付

治療研究への寄付:10,000円

東京大学での猫の腎臓病治療薬研究に、ささやかな金額ではありますが寄付をしました。

多くの猫ちゃんが発症しやすい腎臓病。早く薬が完成されますように!

猫飼い2年目にかかった年間飼育費用まとめ

猫2匹暮らし2年目にかかった年間飼育費用は、合計530,360円でした。

キャットフード・おやつ212,800円
動物病院関連12,2000円
ペット保険51,560円
ペットシッター5,000円
爪とぎ20,000円
おもちゃ12,000円
食器50,000円
トイレ24,000円
キャリーバッグ17,000円
消耗品6,000円
寄付10,000円

猫1匹だと265,180円。

アニコム調査では猫1匹にかかる年間飼育費用は平均16万なので、10万ほど高いですね。

健康診断が2回分入っているので、1回分を引くと約24万。それでもお高い!

治療代や療法食代が高くなったこと、猫用品をいろいろ買い足したこと、この2つが費用が高くなった要因ですね。

健康のための療法食代は避けられないので仕方なし。

2022年は飼い主趣味の猫用品購入をなるべく抑えて、高額にならないようにしなければ!

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