猫飼いにオーダーメイド枕は「猫に小判」かもしれない件

猫飼いにオーダーメイド枕は「猫に小判」かもしれない件
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オーダーメイドで枕をつくったはいいけれど・・・

肩こりがひどく、寝起きにものすごく肩が疲れているので、枕をオーダーメイドでつくったのが8月末。

高さや硬さ、材質を自分の好みに調整してもらって、いい感じに肩こりを軽減しながら寝ることができていました。

10月までは・・・。

11月になって寒い日が出てくると、コロ&さとがわたしのベッドにやってくるようになりました。

そこまで寒くない時期は気が向いた時だけやってきて、わたしの顔の横でコロが、足元でさとが寝るようになります。

去年の冬は寝室には入れておらず、夏は暑いからかクーラーの効いたリビングでコロ&さとは寝ていたので、わたしのベッドで寝てくれるのは初めてのことでした。

最初は一緒に眠れるのがうれしくて、楽しみだったのですが・・・。

今や、こんな感じです。

11月は顔の横で寝ていたコロが、2カ月経った今、わたしの顔の上で寝ております・・・。

わたしがベッドに入ってから10分ぐらいたつと、コロがやってきます。

ベッドによいしょと登り、そのまま迷いもなく、わたしの顔の上にのぼってくるのです。短くかわいい足で顔を踏みつけながら・・・。

しばらく、どんな姿勢で寝ようかを考え、わたしの顔の上でもそもそします。

いいポジションを見つけたら、おやすみなさい・・・。

いやいや! わたし息できないから! 口の中に毛が入るから! ひび割れ防止リップクリームにベットリ毛がつくから!

何とか顔の上から降りてもらおうと姿勢を変えると、コロは枕の上で、わたしの顔におしりをぺたっと引っ付け、すやすや寝始めます。

おしり! おしりーーー!!! しっぽが口に入るー!

わたしもコロももぞもぞしているうちに、わたしの頭はどんどん枕の端に追いやられ、ベスポジでは寝られなくなるのです・・・。

コロが顔の上にのぼってくるのを防ごうと思うと、横向きで寝るしかなく(高くなるので上にのぼるのは諦め、おしりを顔につけて寝るのです)、これまたベスポジでは寝れないというジレンマ。

オーダーメイドで枕をつくったのに、もう2カ月、ベスポジで寝れておりません・・・(涙)

夜は寝室に入れないようにすればいいのでしょうが、それはそれでさみしいので、コロがベッドに来てくれる間はがまんです。(暑くなったら来なくなるに違いない・・・)

せっかく作った枕、「猫に小判」、いえ、「宝の持ち腐れ」状態ですが、がまんです。

ちなみにさとは。

なぜか毎日本棚の上で寝ています。

なんでそこ??(たまにわたしのおなかにダイブしてきます)

猫飼いにオーダーメイド枕は「猫に小判」かもしれない件

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