観葉植物のある部屋での猫暮らしは危険? 我が家の置き方紹介

    我が家は猫2匹と暮らしています。

    我が家には観葉植物がたくさんありました。パキラ・ポトス・アイビー・ガジュマルなどなど。

    わたし

    猫と観葉植物って、一緒に暮らせるのかな?

    10年以上一緒に暮らしている植物もあり、できれば猫と一緒に暮らしたいなといろいろ調べました。

    調べると猫に危険な観葉植物や花がたくさんあるんですね。

    行動を制限することができない、いろんなものに興味をしめす猫と暮らすには、危険なものは置かないことが、命や健康を守るための一番の安全策。

    植物を置く場合も、少しでも危険を減らせるようにすることが大事です。

    今回は、猫暮らしでの観葉植物の危険性と、うちでの観葉植物の置き方を紹介します。

    contents

    猫にも安全な観葉植物

    暮らしを彩りと癒しをくれる観葉植物ですが、猫が花や葉・茎を食べると嘔吐、下痢、呼吸困難などの中毒症状を引き起こしてしまうものも・・・。

    今うちにあるのは「猫と一緒に暮らしても安全」と言われている観葉植物です。

    パキラは猫にも安全

    さととパキラ

    育てやすい植物なので育てられている方も多いかと思います。

    安心してください。パキラは猫への害がほぼないです。

    花や種には毒があるのですが、自宅にある観葉植物は挿し木で栽培されていることが多いので、花や種ができることはほぼないので、猫と共生が可能です。

    飛びついて葉や茎をかじってることもあるのですが、葉・茎には毒はないということで安心です。

    (とはいえ、落ちた茎をカジカジしていると心配にはなりますが)

    ガジュマルも猫に安全

    さととガジュマル

    沖縄や屋久島で自生もしているガジュマル。ぐにゃぐにゃした幹や根がかわいいですよね。

    こちらも猫には無害なので、安心して部屋に置くことができます。

    ほかにも、モンステラやテーブルヤシ、エバーグリーンなど猫への害がない観葉植物はいくつかあるので、猫と暮らす前に調べるといいですね。

    我が家の観葉植物の置き方

    猫がきた当初は、大きめの鉢に入れて床に直置きしていました。

    でも、すぐにジャンプで乗られて、鉢の上で葉をカジカジされてしまうように・・・。

    葉っぱが揺れたり、じゃれるのが楽しいのか、うちの猫たちは観葉植物で遊ぶのが好きなようなので、できるだけ手が届かないように置き方に工夫をしてみました。

    高さのある鉢置きを使う

    脚のある植木鉢スタンドを使って高さを出すことにしました。

    それでもジャンプを狙うコロ(4カ月ごろ)

    しかし、高さを出しても何とかジャンプしようとするので、100均の扇風機カバーを使って石をいじれないようにカバー。

    でもそれでも、遊びたいのががんばってジャンプして、ネットをカジカジして、ときどき小石を取り出して遊んでいます。

    食べてなさそうなのではあるのですが、緩衝材をもっと大きなものに変えたほうがいいのかしら。

    ジャンプ力ないのに、遊ぶためなら飛び乗るコロ
    鉢の下を通ったり寝転ぶのも大好きなコロ

    棚の上など高いところに置く

    小さな鉢なら、棚の上など高いところに置くのもおすすめです。

    でも気づくと、そこにもがんばって登ろうとしてたりしますが・・・どれだけ葉っぱの揺れが好きなんでしょうか。

    猫には危険な観葉植物(手放したもの)

    一般的な観葉植物の中にもたくさん、猫にとって有害なものがあります。うちにあったものは、猫の安全を優先して、実家に送りました。

    ポトス

    葉や茎に毒があって、猫がかじると口の中が晴れ、激しい痛みが生じます。

    猫が上がれないところに置き場所を変えることもできたと思いますが、今ある植物もかじかじ噛んでいるところを見ると、家の中に置かないのが一番安全なように思います。

    アイビー

    すくすく育ってたアイビーがありましたが、こちらも手放しました。

    全体に毒があり、食べてしまうと嘔吐や下痢・腹痛が起こったり、万一の場合には命にかかわることも。

    ユリやカラーなどの花も有毒

    花束にも入ることのあるユリやカラーにも猫に有害な毒があります。

    特にユリは、全体非常に強い毒性があり、大量に口にすると呼吸困難や麻痺を引き起こして、命にかかわることも。

    これまでは会社のパーティーなどで飾ってる花をもらって帰ることもありました。

    持ち込まないのが一番なので、猫と暮らし始めてからは花は持ち込まないようにしています。

    まとめ

    本やネットで、猫にとって無害・有害な観葉植物・花がなにかは調べることができますので、危険なものに猫が手を出してしまわないように、しっかりチェックしていくのが大切ですね。

    猫も観葉植物も、暮らしを幸せにしてくれるものなので、猫にとって害がないように共存していけるといいですね。

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