カリカリマシーンSPの口コミ!留守がちな猫飼いさんにおすすめの理由5

    わたし

    留守中、猫にごはんをあげたいときどうしよう。
    外出中に帰れなくなったら・・・?

    一人暮らしで猫2匹飼いのわたし。猫と暮らし始めたころ、会社に行っている間は猫たちだけで留守をさせる時間が長く、こんな悩みがありました。

    「子猫はごはんを3~4回に分けて与えましょう」と飼育本には書いてあるけれど、日中留守にするから自力ではこまめにキャットフードをあげられないし。

    もし電車遅延や事故に巻き込まれて予定外に家に帰れなくなったら、猫はごはんを食べられなくなってしまうし。

    かといって、キャットフードを大量に出しっぱなしにしていると、食べる量のコントロールも難しいし、フードも悪くなってしまうかもしれないし。

    その悩みを解決してくれたのが、外出中でもスマホアプリからフードを出すことができる自動給餌器(カリカリマシーンSP)でした。

    自動給餌器って役に立つのかな?とお悩み中の猫飼いさんに、自動給餌器を1年使ってのおすすめポイントを紹介します。

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    contents

    我が家のキャットフード用自動給餌器はコレ!(オートフィーダー/カリカリマシーンSP)

    猫2匹暮らしの我が家は、2台自動給餌器を設置しています。

    最初に購入したのが「マルカンのペット用オートフィーダー」、追加で購入したのが「うちのこエレクトリックのカリカリマシーンSP」です。

    マルカンのペット用オートフィーダー(スマホ連携・カメラ付き)

    1台目の自動給餌器は、マルカンのペット用オートフィーダー(カメラ付き)です。

    マルカンのオートフィーダー

    猫と暮らし始めて数週間たったころ、ペットショップでお値下げされていたので勢いで買ったものです。

    ※今このマルカンの自動給餌器はあまり売られていないようです。販売中止になったのかな。

    うちのこエレクトリック カリカリマシーンSP(スマホ連携・カメラ付き)

    追加で購入したのが、自動給餌器で有名なうちのこエレクトリックの「カリカリマシーンSP」です。

    左の白いのが「カリカリマシーンSP」

    コロナワクチンで高熱が出て動けなくなるかもしれないと不安だったとき、自動給餌器2台あればキャットフードだけは出せると思って追加購入しました。
    (結果、ワクチン2回目後も平熱でピンピンしてましたが・・・)

    マルカンのオートフィーダーとうちのこエレクトリックのカリカリマシーンSP、形も大きさも機能もスマホアプリも似ています。

    どちらもスマホアプリと連携することで、タイマーでのキャットフード出し、手動でのキャットフード出しができるのに加え、カメラがついているので留守中の猫の様子を確認することができます。

    カリカリマシーンSPのほうが、ちょっと見た目おしゃれでスタイリッシュかな(わたしの好み)。

    うちのこエレクトリックのカリカリマシーンSPは、スマホアプリ連動やカメラがない少しお安い値段の自動給餌器もあります。

    「外出中でも操作したいか」「タイマー機能だけあればいいか」など必要な機能にあったものを選ぶことができますよ。

    カリカリマシーンのシリーズ紹介

    留守がちな猫飼いさんにカリカリマシーンSPがおすすめの理由5!わたしの口コミ

    自動給餌器・カリカリマシーンSPを使っているからこそ、留守がちな猫飼いさんには自動給餌器が必須アイテムだなと感じています。

    カリカリマシーンSPがあると、留守中の安心感が圧倒的に違うのです!

    わたしが実際使って感じる自動給餌器のおすすめポイントを紹介します。

    カリカリマシーンSPはタイマー設定で留守中でもごはんをあげることができるので安心!

    「カリカリマシーンSP」は、スマホアプリから1日4回まで、キャットフードを出すタイミングをタイマー設定ができます。

    フードの量も10g~100gまで10g単位で設定できるので(1ポーション=10g)、あげたい量だけあげたい時間にごはんを出すことが可能です。

    スマホアプリでタイマーとフード量を設定
    時間になったらキャットフードが出てきます

    うちのコロ&さとが子猫だったときは、わたしが出勤中のお昼のタイミングにもキャットフードを小分けにして出したかったので、12:30に20g(1匹10gずつ)をタイマーで出していました。

    自動給餌器からごはんが出ると「ザザザザッ」と音が響くので、猫が飛んできます。

    子猫でからだが小さい頃は、2匹横に並んで交互に食べていたので一気に20g出していたのですが、からだが大きくなると並ぶことは難しくなります。

    今は「オートフィーダー」と「カリカリマシーンSP」を2台自動給餌器を並べて、2匹で同時に食べられるようにしています。

    カリカリマシーンSP(左)とオートフィーダー(右)

    留守中でもカリカリマシーンSPをスマホ操作してキャットフードを出せるので安心!

    カリカリマシーンSPは、タイマー設定だけではなくスマホアプリからいつでもで好きなタイミングでキャットフードを出すことができます。

    「急な残業で予定時間に帰れなくなった!」「電車が止まって3時間は帰れない!」など予定外に帰宅できなくなったときにも外出先からすぐごはんを出すことができて安心です! 

    キャットフードの量は10g単位で必要な量を出すことができますよ。

    手動でいつでもご飯が出せる

    自動給餌器本体にも手動でキャットフードが出せるボタンがついているので、家にいるときにもいつでもフードを出すことができますよ。

    「セット」ボタン長押しで手動でフードを出せます

    カリカリマシーンSPのカメラで猫の様子を見ることができるので安心!

    カリカリマシーンSPの本体前面にはカメラがついていて、部屋や猫の様子を見ることができます。

    写真やビデオを撮ったり、スマホアプリから話しかけることもできるので楽しいですよ。

    本体中央の丸いところがカメラ

    部屋が明るい時であれば、スマホアプリからはっきりと部屋の中を確認することができます。

    スマホアプリからチェックできます
    ごはんを食べた直後の満足げなコロ

    カメラに映る様子から、猫がタイマーの時間にフードを食べているのか確認することもできます。

    残念なところは、明るい時はしっかり映るのですが、暗くなるとほぼ映りらないこと。暗視カメラではないので仕方がないですね。

    我が家では夜も映るペットカメラも併用

    赤外線センサーでフードの出しすぎ防止&空になったことが通知されるので安心!

    カリカリマシーンSPのキャットフードの出口に赤外線センサーがついています。

    キャットフードがたくさん食べ残っているのに追加で過剰に出るのを防いだり、タンクが空になっていて出なかったときにスマホアプリにお知らせしてくれる機能があります。

    空になっていることはタンクをのぞくまで気づけないので、スマホアプリがお知らせしてくれるのは入れ忘れを防げて便利です。

    コンセント&電池のダブル電源で、停電時もタイマー給餌は継続されるので安心!

    通常はコンセントからの電源供給でカリカリマシーンSPは稼働していますが、災害が発生して停電になった時は、電池を入れておけばタイマー給餌だけは作動します。

    万が一のときにも安心ですね。

    単1電池3個で停電時も安心

    わたしはカリカリマシーンSPは外出中に使うのがメインなのですが、ほかの人の口コミレビューを見ると、早朝のごはん要求を自動給餌器で対応しているというものもありました。

    生活スタイルに合わせて、いろいろな使い方ができますね。

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    カリカリマシーンSPは設定簡単&お手入れ簡単で使いやすい

    自動給餌器「カリカリマシーンSP」は設定・スマホアプリとの連携も簡単です。

    10~20分ほどで設定できるので、届いてすぐ使い始めることができますよ。

    わかりやすい説明書も一緒についてきます。

    カリカリマシーンSPとスマホアプリ連携はWi-Fi設定で

    スマホアプリとの連携は、自宅のWi-Fiを経由して設定します。

    説明書通りにQRを読み込んだりなどして設定していけば、問題なく完了できますよ。

    本体裏のQRを読み込んでアプリをダウンロード
    アプリの説明に従って設定すればOK!

    カリカリマシーンSPには約4.3Lのキャットフードが入る

    カリカリマシーンSPには約4.3L、重さにすると1.5kg分ぐらいのキャットフードが入ります。

    上部のふたを開けて入れるだけなので簡単。

    たくさん入りますが、完全密閉ではないので湿気の多い時期はしけってしまうことも・・・。

    梅雨や夏は、あまり大量に入れないほうがいいと思います。

    キャットフードが4.3L入る

    ふたはしっかりロックがかかるので、猫ちゃんが簡単に開けることはできないようになっています。

    キャットフードは10g単位で給餌設定できる

    カリカリマシーンSPではキャットフードを10g単位で給餌設定できます。

    フードタンクの中のフードが出る部分が部屋に分かれていて、回転することで1部屋分ずつ出るようになっています。

    形が特殊だったり大きすぎたりしなければ、特に問題なく出てきますよ。

    10g単位なので、食いしん坊猫ちゃんでも食べすぎ防止ができますね。

    10g単位でコントロールできます

    タンクは取り外して丸洗いできる! オプションのトレーで洗うのも簡単!

    フードタンクは取り外して丸洗いすることができます。

    標準のフードトレイも外して洗うことができますが、オプションのステンレストレーをつかうとより取り外しが簡単になります。

    傾斜があるのでフードが手前にまで落ちてくるので、猫も食べやすくなりますよ。

    置く高さは、猫ちゃんに合わせて調整が必要かも

    自動給餌器をそのまま床に置くと、かなり頭を低くして食べないといけないので、うちでは100均材料で台をつくって高さを出しています。

    まとめ 自動給餌器「カリカリマシーンSP」は留守の多い猫飼いさんにおすすめ!

    最近は在宅勤務も増え、1歳も超えてごはんを出すタイミングも減らせているので、自動給餌器を使う頻度は減っていますが。

    それでも「何かあって帰れなくなった時にいつでもキャットフードを出せる」という安心感はとても大きいです。

    仕事などで留守にすることが多いご家庭だと、1台自動給餌器があると安心できると思います。

    万が一はないに越したことはないですが、でももしもの時のために、自動給餌器「カリカリマシーンSP」の設置をおすすめします!

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