猫の防災準備|猫壱 ポータブルケージ・トイレ2匹飼いでも余裕で入れた!

    先日あった地震で、わたしの住む地域でも大きな揺れが発生しました。

    わたし

    大きな地震や災害があったときの準備をちゃんとしなきゃ・・・!

    幸いにも、猫と暮らし始めてから避難が必要な状況になったことはありません。

    マンション住みなので、どこかに避難するのでなく自宅待機をする可能性が高いと思います。

    しかし万が一災害が起こった時のために、しっかりと猫のことも考えた防災準備をしておきたいです。

    その備えの1つとして、少し前に買ってしまいこんでいた「猫壱 ポータブルケージ・トイレセット」の使い方をチェックしたので、レビューをまとめます。

    猫と一緒に避難する時、避難所で猫が逃げてしまったり落ち着けずストレスになるリスクを軽減してくれるポータブルケージ

    しっかり使い方を確認して、万が一に備えておきます。

    contents

    猫壱 ポータブルケージとトイレのセット

    猫用食器や爪とぎなど、かわいい猫グッズで人気の「猫壱」が販売している「ポータブルケージとトイレのセット」です。

    それぞれ単品でも購入することができますが、セットでも売っています。

    けりぐるみと大きさ比べてみました。結構大きいです。

    中には、ポータブルケージ(巾着袋の中)とポータブルトイレが入っています。

    左がポータブルトイレ 右がポータブルケージの入った袋

    巾着袋の中は、ポータブルケージと中にひくマット。

    左がマット 右がポータブルケージ

    説明書によると、重さと折りたたみ時のサイズはこちら。

    ポータブルケージポータブルトイレ
    重さ1083g418g
    折りたたみ時のサイズ幅30cm
    高さ30cm
    奥行き11cm
    幅19cm
    高さ7cm
    奥行き11.5cm

    重さもサイズもそれなりに大きいですが、使うのはほぼ災害時、避難時のときだけ。

    機会を絞れば苦にはならない大きさだと感じました。

    猫壱 ポータブルケージ【レビュー】

    ポータブルケージの組み立ては簡単!

    ポータブルケージは折りたたまれてるので、広げて使います。

    バンドとマジックテープを外せば簡単に広がります。(勢いよく開くのでぶつけないように注意!)

    コロもさとも、興味津々で近づいてきます。

    たたまれている部分を持ち上げて形を整えれば

    完成! 

    広げるのは簡単でした!2分ぐらいで出来上がります。

    ポータブルケージは猫2匹入っても十分な大きさ

    ポータブルケージのサイズは、説明書情報だと幅50.8cm、高さ50.8cm、奥行き81cm。

    うちのコロ(体重4,8kg)と比べると、大きいことがわかりますね。

    コロ(体重4.8㎏)さと(体重3.5kg)の1歳猫2匹が入っても十分な大きさです。

    自分たちから入るぐらい気に入ってくれたようです。

    スペースが十分すぎて中でケンカを始めました。じゃれ合っても十分な大きさです(笑)。

    入り口は2カ所にあって、大きく広げられるので出入りも楽です。

    マジックテープで簡単にとめられます。

    ダブルジッパーで中からは開けられないようになっているので、猫ちゃんの脱走も防げます。

    フリースマットは片面がフリース素材、もう片面が本体と同じ撥水加工のチェック生地。

    フリースマットをひいてみた(撥水加工側)

    場合によって使い分けがしやすそうですね。

    ポータブルキャリーと大きさを比べてみた

    猫壱のポータブルキャリーと大きさを比べてみました。

    ポータブルキャリーは幅25cm、高さ25cm、奥行46cm。3~4倍ぐらいの大きさがありますね。

    ケージは超ゆったりサイズです。

    ポータブルケージは撥水加工で使いやすい

    生地は撥水加工されていて、水に強くなっています。濡れてもさっとふき取ることができます。

    ポータブルケージのたたみ方はコツが必要

    ポータブルケージ、広げるのは簡単ですが、たたみ方にはコツがいります。

    説明書が入っているのですがちょっとわかりづらく、猫壱が公式で出している動画を見るのがおすすめです。

    わたしが思うポイントは3つ。

    • 2つにたたむときは、ぐっと力を入れてひねるようにしてたたむ(ちょっと乱暴かと思うぐらいでもOK!)
    • 2つにたたんだ後、コンパクトにするときは、ぐっと押し込んでたたむ(力を入れてOK!)
    • ひいているマットを外すことを忘れない!

    動画を見てがんばってたたんでいたのですが、どうにも小さくたためないのです。

    なぜだ・・・とgoogle先生に聞いてみたら、中のマットを取り出し忘れていました。

    マットを取り出した後にたたむと、すんなりコンパクトにすることができました。

    (それまでに何度もやってコツをつかんでたってのもありますが)

    大きさも十分、猫たちも入りやすそう、扉もしっかりしていて脱走防止の心配も少なさそう。

    防災グッズとして用意しておいて損はないポータブルケージです。

    猫壱 ポータブルトイレ【レビュー】

    ポータブルトイレは、コンパクトに折りたたむことができます。

    広げるとこんな感じのポータブルトイレに。

    ポータブルトイレは、コロ(4.8kg)でも十分に入れる大きさです。組み立て時の大きさは、37.5cm×12.5cm×27.5cm。

    ポータブルケージの中に入れるとこんな感じです。

    1匹だとトイレを置いても全く問題なさそうです。

    2匹だとちょっと窮屈になりそうですが、置き場所を工夫したり、汚れたらすぐに拭いたり砂をとったりすれば、何とかなりそうです。

    トイレの内側は防水仕様なので、水分や汚れもきれいに拭き取れます。

    内側は縫い目がない作りになので、砂を入れても裏側に入り込まないようになっています。

    ポータブルトイレは高さも12cmあるので、砂をカキカキしても飛び散りをある程度は防げそうですね。

    猫壱のポータルブルケージ・トイレは災害時に持ち運びはしやすそう?

    ポータブルケージ・トイレをまとめるとこのような大きさになります。けりぐるみと並べてみました。

    ポータブルケージ&トイレにしてはコンパクトサイズ。重さも1.5kgぐらいです。

    防災リュックに入れると、これだけでリュックがいっぱいになりそう。

    猫と同行避難するためには必ず持って行ったほうがよいので、防災リュックに入れるのではなくそばに置いておいて、持ち出せるようにしておくのがよさそうです。

    まとめ 万が一に備えて防災準備はしっかりしておきたい

    災害は起こらないに越したことがない。けれどいつ起こるかわからないのが災害。

    万が一のことが起こった時に、猫と一緒に必要な対応がとれるように、事前の準備はしっかりしておきたいですね。

    猫と一緒に避難する時、避難所で猫が逃げてしまったり落ち着けずストレスになるリスクもあります。

    ポータブルケージとトイレがあれば、避難所でも猫だけの落ち着ける空間をつくれるので、用意しておきたいグッズです。

    ほかの防災グッズもしっかり見直して、防災対策を怠らないようにするのが大事ですね。

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