猫2匹飼いの防災避難グッズ!何が必要でどれくらいの量になる?

    いつ起こるかわからない地震や災害。

    猫2匹飼いのわたしは、自分の命も守りつつ、猫たちの命も守らないといけない。

    3月11日の今日、起こってからではなく起こる前に、猫用の防災グッズを見直します。

    今回は「ねこのきもち」やLDKの猫ムック、ペット保険のアニコムなどの情報をもとに考えていきます。

    contents

    猫飼いの防災グッズを見直す

    我が家はマンションで水害も少ない地域なので、倒壊や火災がなければ、災害が起きても自宅で待機する「在宅避難」になるはずです。

    でも場合によっては、避難所に猫と「同行避難」するかもしれない。

    人間だけなら避難所に行けば、ごはんなど最低限は手に入るかもしれないけれど、猫に必要なものは用意されていません。

    そんな未来は来ないでほしいけど、避難するときには必要なもの。

    万が一に備えて、猫の防災避難グッズを見直してみます。

    避難所に行くときの持ち出しリスト

    • キャットフード、おやつ
    • 食器
    • トイレグッズ(トイレ・シーツ・砂・防臭袋)
    • タオル・毛布
    • 首輪・ハーネス
    • 猫の写真
    • 猫の健康手帳
    • ポータブルケージ
    • キャリーバッグ

    キャットフード・おやつ・水

    キャットフード

    キャットフードと水は、5日分は用意が必要

    うちは猫2匹なので5日だとドライフードで約600g(1日1匹60gとして)必要となり、最低限でも500g袋1つはいりますね。

    いつも食べているキャットフードの500g袋を常備しておき、賞味期限を確認しながらローリングストックしておくとよさそう。

    よく食べるのはウエットフードだけれど、開けたら長持ちしないし、お皿も洗わないといけないし、重いし。

    避難用にはドライフードのほうがよいですね。

    500g袋だと持ち運びの苦労も少ない

    おやつ

    猫が怖がってしまってキャットフードを食べられないとき用に、おやつも用意しておきます。

    ちゅ~るのようなペースト状のおやつだと水分補給もできますね。

    水は、500mlのペットボトルを2本

    猫は水を飲む量が少ないので、猫2匹5日分だと1ℓあれば大丈夫。

    避難所でも水をもらえるだろうけど、ほかの人の目も考えて、猫用は自分で用意しておきたいです。

    食器

    普段使ってる食器は陶器製で重いので、避難所に持っていくのは無理!

    食べにくさは少し我慢してもらって、100均などの軽いプラスチックの器をフード用と水用に用意しておきます。

    トイレグッズ(トイレ・シーツ・砂・防臭袋)

    トイレは、猫壱のポータブルトイレを準備しています。

    これにペットシーツを敷いて使おうかな、と。

    トイレグッズも5日分ぐらいは必要なので、シーツはかさばらない軽いものを1日1〜2枚分準備。

    普段はトイレ砂も使ってるけど、かさばるし重いので、小さいビニール袋1袋分ぐらいだけ入れておきます。

    避難所にはほかにも人がいるので、臭いには気をつけたいですね。

    シートやうんちは防臭袋へ。

    タオル・毛布

    知らない人がたくさんいるところだと、猫は怖がって不安になりやすいです。

    落ち着くように猫をくるんだり、キャリーバッグごと包んだり、大きめのタオルや毛布を用意しておくGOOD!

    「ねこのきもち」の防災付録でついてきたキルトマットを持ち出せるように準備しています。

    首輪・ハーネス

    うちの猫、普段は首輪つけていないですが、避難所では何が起こるかわからないため、首輪とハーネスを準備しています。

    半年に1回ぐらいつけさせてみて、サイズやつけ方をチェック。

    首輪の裏には、連絡先をかいたシールを貼って、万が一はぐれても見つけた人に連絡してもらえるようにしています。

    避難所が不安で逃げださないように、ハーネスも準備

    キャリーやケージにつけて、飛びでて行かないようにします。

    普段はつけるとものすごく嫌がられますが、このときだけは我慢してもらいます。

    さと、全身で嫌がってますけども・・・。

    猫の写真

    万が一猫とはぐれてしまったとき用に、プリントアウトした猫の写真を用意

    スマホにはたくさん入っているけれど、防災グッズの中に写真も入れておくようにします。

    顔のアップと全身の写真が1枚ずつあるとよいようです。

    猫の健康手帳

    避難所で猫の体調が悪くなったときのために、健康手帳に病歴や治療歴、投薬歴を記録しておくとよいのだとか。

    アニコムのホームページから、「猫の防災手帳」がプリントできます

    身体特徴や連絡先も書けるようになっているので、準備しておきます。

    ポータブルケージ

    避難所でも猫が安心して過ごせるように、猫2匹入れるポータブルケージを用意しています。

    キャリーバッグ

    猫用の避難グッズだけでもかなりの重さになります。

    さらに猫も運ぶとなるとかなりの重さに・・・。

    避難用にはリュックタイプがベスト

    キャリーリュックで遊ぶコロ・さと

    うちは猫2匹。

    2匹をリュックに入れて荷物も持って避難するのはかなり難しいので、カート式のキャリーバッグを準備しています。

    2匹入るにはちょっと狭いけど、移動時間だけ我慢してもらって、防災グッズと一緒に運んでいきます!

    キャスター付きペットキャリー

    全部用意すると猫用の避難グッズはどれぐらいの量になる?

    避難グッズの重さは5.5kg

    猫用の避難グッズだけでこれだけの量になりました。

    多いですね・・・!

    チェックの袋が、ポータブルケージ&ポータブルトイレです。これの存在感がハンパない。

    避難用グッズなので持ち出せなければ意味がない。リュックに詰めてみました。

    パンパンです。

    避難グッズを入れたリュックの重さは5.5㎏ありました。

    手荷物よりは背負ったほうが軽く感じますが、うちの猫2匹の重さを合わせると、全部で14kg。

    さらに、自分用の避難グッズも持つとすると、全部で20㎏ぐらいにはなってしまいますね。

    やっぱり猫は、カート式のキャリーで連れて行くのがよさそうです。

    大地震などでカートが使えそうにないときは、キャリーリュックに猫2匹入れて、避難グッズと前後に背負ってがんばって歩きます。

    自分用の避難グッズはどうするか

    猫2匹+猫用の避難グッズだけで14㎏。

    自分の避難グッズも入れると、たぶん20㎏ぐらいにはなるでしょう。

    ちょっとでも身軽に避難できるよう、自分の避難グッズは、ギリギリまで最低限にしたほうがよさそうです。

    自分ののも、ちゃんと見直しをしないと、いざというときに動けないので、そっちもがんばります。

    まとめ 1年に1回は防災グッズ・避難グッズの見直しを!

    自分一人ならなんとかなりそうな災害時も、猫がいることで避難のハードルはグッと上がります。

    いざというときに慌てないように、必要なものがそろっているか、ちゃんと使えるかを1年に1回は、ちゃんと確認していきたいですね。

    この記事が気に入ったら
    フォローしてね!

    よかったらシェアしてね!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    contents
    閉じる