猫2匹との暮らしを後悔したことはないけど困ることはある でもそれも幸せ

    我が家はコロ(オス)・さと(メス)猫2匹と一人暮らし。

    先日、次のアンケート結果があるという記事を目にしました。

    2020年4月以降にペットと暮らし始めた人の15%が、「ペットを飼って後悔したことはありますか?」に「はい」「少しある」と回答。

    15%、6人に1人が、ペットを飼って後悔したことがある、と。

    コロ

    ママしゃんは後悔したことありましゅか?

    わたし

    ない! 断言できる。後悔したことは、ない!

    猫2匹と暮らし始めて1年3カ月。

    まだまだ飼い主としてはひよっこだけど、その間、幸せを感じたことはたくさんあるけど、後悔したことは一度もない

    困ったことはいろいろあるけれど。でも後悔じゃない。

    猫と暮らすか悩んだ期間、約半年。その間いろいろ猫と暮らすってどういうことか調べまくりました。

    たくさん調べて準備していたけれど、一緒に暮らすのは生きている猫。想定外のこともたくさんありました。

    今回は、わたしが実際に猫と暮らして困ったことTOP3を思い出してまとめてみます。

    contents

    猫と暮らして困ったことTOP3

    猫2匹と暮らして困ったこと、TOP3はこちら。

    お尻や毛にうんちをつけて走り回られて困る

    うちのコロ、足の短いマンチカンで、ふわふわの長毛。

    トイレでキバる姿勢のせいなのか、トイレ砂をカキカキするときに動き回るからなのか、理由は定かではないのですが。

    トイレのあと、毛にうんちがくっつく確率が50%!

    トイレできばるコロ

    お尻まわりの毛についていたり。

    ふっさふさのしっぽについていたり。

    なぜかわきのあたりの毛についていたり。

    ついているところはいろいろだけれど、カラダのどこかの毛にコロっとしたうんちをつける確率50%のコロ。

    トイレが終わったらダッシュするので、何とか捕まえてうんちチェック&ふき取りが日課です。

    コロ

    お尻拭かれるのキライでしゅ

    ナデナデ要求のコロ

    抱っこして、おしり&毛のチェックをして、今日はついてないなーと安心していると。

    遠くでさとが、床をかきかきかきかき。

    まさか・・・と見にいくと、ダッシュしたときに振り落とされたうんちが床に・・・(涙)

    さとは、すばらしいうんち発見猫です・・・! 見つけてくれてありがとう。

    さと

    それ、ほめてないでちゅよね

    うんちをつけたコロと追いかけっこするのも、コミュニケーションの1つと思いましょう。(お互い嫌だけど)

    段ボール&段ボールカスまみれになって困る

    猫と暮らすようになって、ネットショッピングの回数が激増しました。

    キャットフード、トイレグッズ、食器などなど。

    一気にいろいろ買っちゃうので、気づくと部屋中段ボールだらけに。

    コロ・さとが気に入ったものだけを残して捨てようとも思うけど、なぜかどれも気に入ってしまって、捨てられず。

    入って楽しんでいるのを見ると、残しちゃいますよね。

    捨てようと玄関に積んでたら遊ばれて崩された・・・

    段ボールに入るだけならいいんですけどもね。

    カジカジ噛んで、散らかさなければ・・・。

    猫が段ボールを好きなのは知ってたけれど、こんなにかじって散らかすとは!

    掃除しても掃除しても散らかる段ボール。

    掃除機かけ終わった5分後に、もう段ボールカスが散らかってる(笑)

    飼い主は困るけど、猫たちが楽しいなら、まあいっか。

    病気になったとき、話せないからやっぱり困る

    病気になったとき、わかりやすい症状が出ていればすぐに病院に連れていけるけど。

    目がかゆそうとか、くしゃみが続いているとか。

    目に見えない病気だと、猫は「痛い」とか「つらい」とか話せないから、飼い主は気づけない。

    うちの猫は、2匹とも健康診断で尿に結石のもとになる「ストルバイト」があることが発覚。

    その尿検査を続ける中で、さとの尿に菌が入っていて膀胱炎の可能性があることが発覚。

    人だったら、ちょっとおかしいな、かゆいな、痛いなと思ったら発信できるけど、猫はできない。

    だからこそ、健康診断や定期的な診察をちゃんと受けて、飼い主が発見していく必要があるってこと。

    その分お金はかかるけど、生きている動物と家族として暮らすためには必要なお金。

    年1回の健康診断と、ちょっとでも異常があったときの動物病院診察は、ちゃんと続けていこう。

    アンケートで出た「後悔」って何だろう

    最初に書いた「ペットを飼って後悔したことがある人が15%」というのは、「ほけんROOM」を運営する営する「Wizleap」が実施した「2020年4月以降にペットを飼い始めた人のペットに関する意識調査」の結果。

    「ペットを飼って後悔したことがありますか」に対して、「ある」と回答した人が5%、「少しある」と回答した人が10%。

    何に後悔したのかの回答を見てみると

    • 毎月予想以上にお金がかかるし手間もかかると分かった
    • 餌の商品価格が高価格になって生活を行う事が大変になった
    • 家中グチャグチャにして落ち着かないとき

    なるほど。確かに。

    わたしは「後悔」はしてないけど、困ったことにあげた「うんちをつけて走り回られる」とか「段ボールカスが大変」も、この中に含まれそうですね。

    「少しある」と答えた人は、わたしの「困った」レベルなのかも。

    でも、中には深く考えずにペットと暮らし始めて、想像と違ってすぐ放棄してしまう人がいるのも事実で。

    そういう悲しいことが、どうかなくなっていきますように。

    コロ&さとと暮らせて、困ることはあるけど圧倒的に幸せな毎日

    生きているペットと一緒に暮らすって、人の思い通りにはならないことがあるのは当然で。

    困ったことももちろん出てきます。

    でもそれ以上の幸せを、わたしは猫たちからもらえています。

    コロ&さとがいることで仕事をがんばれるし、毎日家に引きこもってても楽しいし、困りごとを解決していくのも楽しい。

    猫と暮らし始めて後悔なんて、本当に1つもない。

    幸せな毎日が、これからも続きますように・・・!

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