一人暮らしで猫2匹・猫と1年暮らして想像の暮らしと違ったこと

    2021年、あけましておめでとうございます。

    コロ(マンチカン)、さと(ブリティッシュショートヘア)と暮らし始めて1年たちました。

    初めての猫との暮らし。一人暮らしでの猫多頭飼い。

    猫を迎える前に想像していた通りだったこと、違ったこと、いろいろありますが、2匹と一人で楽しく幸せに毎日暮らしています。

    今回は、迎える前に猫ブログや猫本を読んで想像していた猫暮らしと、実際暮らしてみて違いがあった点について書いてみました。

    猫の個性によってどんな生活になるかは変わると思いますが、うちのコロ・さとの場合としてお読みくださいませ。

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    早朝に起こしに来られると思っていたけれど・・・来なかった!

    猫ブログを読んでいると「朝4時に起こしに来る」「早朝のごはん催促が毎日」など、早朝におなかがすいて起こしに来る様子をよく目にしました。

    朝はあまり強くないわたし。早朝に起こしに来られたらどうしようと思っていたのですが。

    わたしが起きかけるまで(7:00~8:00の間)は、起こしに来ません。コロも、さとも。

    なんて飼い主思いのいい猫たち! おかげで惰眠をむさぼれます。

    夏は暑いからか、クーラーの効いた涼しいリビングで寝てるコロ・さと。

    冬は寒いからか、朝は私のベッドの上で寝てるコロ・さと。

    さとは、わたしが起きかける気配を感じると、「んみゃー、んみゃー」と小さく鳴きながら廊下やベッドを歩き始めるので、その鳴き声で、脳が覚醒し始めます。

    ベッドの上を歩くさと

    コロは、わたしが起きるまではじーっと枕元で寝ていて、起きかけると顔を舐めてきます。

    じゃりじゃりな舌の感触で目が覚めはじめ、お尻を顔に押し付けられたら完全に目が覚めます。

    起きろと見つめてくるコロ

    わたしがベッドから出ると、2匹ともごはんゾーンにダッシュ!

    キャットフードを出すと、ガッツガッツ食べ始めます。

    おなかは空いてると思うのですが、起こしても起きないからあきらめたんですかね。

    もしくは、寝る前に出してる夜食効果でしょうか。(もしくは起こされてるのに気づかずに寝ているか)

    睡眠時間が削られるかと心配だったのですが、今のところ大丈夫そうで、猫2匹とうまく生活できているのでよかった!

    部屋に猫のにおいがつくかと思ったけど・・・そうでもない!

    猫は体臭はほぼないけれど、トイレ後の臭いはあり、家にも臭いがつくという情報を目にしたことがありました。

    臭いがつくことを心配していたのですが、1年暮らして、ほぼ臭いはありません!

    住んでると「慣れ」もありますが、友達が来ても「臭いはしない」といわれるので、今のところしみついてはいないのかな、と。

    臭いを抑えられてるのは、こちらのお役立ちアイテムのおかげかと思います。

    • システムトイレ
    • 空気清浄機&脱臭機

    システムトイレは、おしっこ・うんちの直後でも、ほぼ臭いはしないです。脱臭機能は抜群!

    長時間外出中にうんちをしていても、帰ったとき、うんちしていることに気付かないこともあるぐらい、脱臭してくれています。

    わが家はデオトイレを使っています。

    参考記事
    【はじめて猫を迎える前に】必須準備グッズ6+あるといい6を紹介(経験談)

    脱臭機もいい仕事をしてくれています。

    うんちをすると、わたしは臭いに気付かなくても、脱臭機はウーンと動き出します。いを吸着・分解してくれるので、不快な空気になることがほぼないです。

    わたしが使っているのは、富士通の脱臭機。ペットがいる家庭では人気ですね。

    猫自体は本当に無臭で(むしろいい匂いがすることも)、環境の工夫をすれば、臭いもなく快適に暮らせますよ。

    元日からふんばるコロ

    猫の運動会やプロレス 想像以上にかなり激しい

    猫がバタバタと家中走り回る運動会。猫同士がケンカしたりじゃれ合ったりする猫プロレス。

    激しいとは聞いていましたが・・・想像以上でした!

    うちでは、コロ・さとの運動会は、朝・夜の2回あることが多いです。

    キャットタワーを超え、ソファーにのぼって背をなぎ倒し、廊下を走って玄関までダッシュ! これを数往復。

    せまいマンションの中をドッタバッタ2匹で走り回ります。

    フローリングは、よく見ると猫の爪痕がいっぱい・・・。

    猫プロレス。
    最初はケンカなのかじゃれないなのかわからず、止めたほうがいいのかどうかかなり心配になりました。

    パンチ・キックを繰り出しながら上下入れ替わってマウントを取り合い、ダッシュで移動してはまたそこでパンチ・キック!

    うなってはいないので、今は「楽しくじゃれ合っているのね」とほほえましく眺めてますが、それでも怪我しないか時々心配になるぐらい激しい。

    猫運動会、猫プロレス、半端なし!

    猫はみんな「ふみふみ」すると思ってたら・・・しない猫もいる!

    子猫の時にお母さんのお乳を出すときにしていた「ふみふみ」。

    お母さんの元を離れても、甘えたいときや毛布など柔らかいものに触れるとする「ふみふみ」。

    すべての猫がするのかと思ってたら、しない猫もいるんですね。

    さとは、ふみふみします。1歳になりましたが、します。

    ブランケットやねこベッドを吸いながら、ふみふみふみふみ。怖いぐらい真剣な顔で、ふみふみしてます。

    超真剣にふみふみするさと

    コロは、まったくふみふみしません。子猫のころから、しているところを1回も見たことがないです。

    コロ、超甘えっこの抱っこ好きなんですけどね。だけどふみふみはしません。

    猫にも甘えるしぐさの好みがあるんですかねえ。

    ふみふみは本当に本当にかわいいので、一度ぐらいはコロのふみふみも見てみたいですが、難しいのかなあ。

    猫が・・・想像以上にかわいすぎて、想像以上に幸せになれた

    猫は気まぐれで甘え下手、感情が出にくい、孤高のペットのイメージがありました。

    一緒に暮らしてみると、想像以上に甘えてくれてびっくりしました。(気が向いたら)甘えてくれて、ほんとにほんとにかわいい。

    こっちが忙しい時でもなでなでを要求してくれるなんて、ほんとにかわいい。

    顔やしっぽから感情も読めるようになってくるし、どんどん愛おしくなります。

    小さな毛玉は、愛情のかたまりでできてるんですかね。

    自分が猫に猫なで声でしゃべるとは思っていませんでした。

    スマホの写真フォルダが猫で埋まるとは思っていませんでした。

    とっとと残業を切り上げて帰るようになるなんて思っていませんでした。

    アラフォーになって、新たな自分を発見できるとは思っていませんでした。

    想像をはるかに超えた楽しさと幸せを、猫との暮らしでもらえています。

    猫との暮らしは、もちろん大変なこともいろいろあるけれど、それを忘れるぐらいの幸せがあふれていますね。

    この幸せを守っていけるように、下僕として日々精進していきます。

    大好きな「うちの猫がまた変なことしてる。」の卵山玉子さんがイラストを描いているカワイイ「ねこほん」、猫のしぐさや行動の意味が分かって楽しいです。

    猫2匹暮らしの実態、こちらもどうぞ

    猫暮らし、どれぐらいのお金が必要?

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