【はじめて猫を迎える前に】必須準備グッズ6+あるといい6を紹介(経験談)

【はじめて猫を迎える前に】必須準備グッズ6+あるといい6を紹介(経験談)

猫2匹と暮らしはじめて1年が過ぎました。

人生はじめての猫との暮らし。一人暮らしで猫2匹飼い。

何を準備すればいいのかわからなくて、猫サイトや本で調べまくって、猫が来る日に備えました。

今回はわたしの経験から、「必ず用意すべきグッズ」と「あるといいグッズ」で実際に準備したアイテムを紹介します。

猫を迎える前に準備して、今も使っているものなので、自信をもっておすすめします!

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猫を迎える前に必ず用意するグッズ

まずは必須で用意すべき6つのグッズを、実際に使ってる写真も合わせて紹介します。

  • キャットフード
  • 食器(フード用と水用)
  • 猫用トイレ
  • キャリーケース
  • 爪とぎ
  • 猫用ベッド

【キャットフード】ロイヤルカナンのキトン(ドライとウエット)

絶対必要なものNo1はもちろんキャットフード

コロ

おいらの大事なごはんでしゅ!

迎える猫が子猫なのか成猫なのかによっても用意するものは違ってきます。

お店の人や保護主さんが「これを食べてます」とキャットフードを教えてくれると思うので、それを用意するのが一番です。

猫は急にフードを変えると体調を崩すことがあります。

まずは慣れているフードからはじめ、切り替えたい場合は徐々に対応させていくことが大事です。

ロイヤルカナンを食べる猫

猫を拾った場合は、「ロイヤルカナン」「ピュリナワン」など、品質はいいけどお手頃価格なフードがよいのではないでしょうか。

「総合栄養食」という、それだけで栄養がすべてとれるフードを用意してあげてくださいね。

わたしが用意したのは、ロイヤルカナンの子猫用の、ウエットフードとドライフードです。

水分補給もできて、柔らかくて食べやすいウエットフードと、出しておいて好きな時に食べられるドライフードをバランスとりながらあげていました。

すごくおいしいようで、コロもさとも、1歳になるまでずっとメインで食べていたキャットフードです。

さと

おいしいから大好きでちゅ!

ウエットフード、うちの猫はロイヤルカナンのグレービーが大好きでした。

【食器】猫壱のフードボウルとウォーターボウル

ごはんを食べる、水を飲むのに必須な食器も忘れずに用意しましょう。

ごはんを食べるときに動かないようにある程度重さがあり、食べやすいサイズのものがいいですね。

また、水は家の複数の場所で飲めるようにしてあげたほうがよいので、複数買っておきましょう。

うちは4カ所に水を置いていますが、どこもまんべんなく飲んでます。

うろうろしてる途中にゴクゴク思い出したように飲みます。

さと

どこのお水もおいしいでしゅ

食器はある程度高さがあるほうが食べやすいという情報があったので、わたしは猫壱さんのを用意しました。

迎えた時が子猫だったので最初は小さいサイズにしたのですが、6カ月になったころにLサイズを買い足しました。

小さいサイズは、今はウエットフード用に使ってます。

水飲み用も同じく猫壱さんの。

柄もたくさんあって、そろえるのがかわいいんですよね。安定性もあって、ゴクゴク飲みやすそうです。

ケージにつけられるタイプの給水器もおすすめです。よくここからも飲んでます。

うちに来た日のコロ。左2つが猫壱の小さいサイズ食器。右のが水飲み
1歳になったコロ。奥が小さいサイズ、真ん中がLサイズの食器。手前が水飲み

いろいろ試して1歳半ではこの食器です

限定デザインがすごくかわいい猫壱!

【猫用トイレ】デオトイレ

トイレも必須準備物です。

わたしは一人暮らしで、日中家を空けることも多い生活なので、掃除の手間も少なく、臭いも抑えやすいシステムトイレを選択しました。

最初に用意したのは、デオトイレの子猫用。

ケージに入る大きさだったこと、成猫になっても使えそうなこと(5kgまで対応)から、選びました。

ことさと出会いの日
コロ・さと出会いの日。さとはなぜかデオトイレからごはんを食べてます

6カ月ぐらいで子猫用はからだに対して小さくなったのでメインからは卒業しましたが、サブとしてまだ活用中です。

その後のトイレは、同じくデオトイレのハーフタイプ。

うちは2匹飼いなので、こちらを2つと子猫用1つのトイレを部屋に置いています。

猫はきれい好きで、汚れているとトイレを使わなくなるので「猫の数+1」のトイレの数が理想だとか。

コロ・さとともどのトイレを使うかは固定ではなさそうで、気の向いたところでしているみたいです。

コロ

きれいなトイレが好きなのでしゅ

複数猫飼いなら、専用シートが超便利!

【キャリーケース】猫壱のポータブルキャリー

猫を家に連れて帰ったり、ワクチン打ちに動物病院に連れて行ったり、猫暮らし初期から活躍するキャリーケース
こちらも必ず準備しておきましょう。

我が家には車はなく、動物病院には徒歩で行くので、軽い布製のキャリーバッグを買いました。

うちに来た初日のコロ。キャリーバッグから4時間出てこないビビりくん

プラスティックのしっかりしたキャリーも人気ですよね。

腰痛対策にカート式のキャリーを買い足し

爪とぎ

猫を迎えるとき心配だったのが、壁で爪とぎしないか・・・ということ。

幸い、コロもさとも壁では爪とぎしません。(たまにカリっとはしますが)

家に来て早いうちに爪とぎの場所を教えたほうがよいということなので、爪とぎは複数用意しました。

すでに2代目のものもあるぐらい、爪とぎは寝る場所としてもお気に入りです。

爪をとぐのも噛むのも寝るのも、何をするにも置きにいりの2代目

毎日カリっとしています

バリバリボウルは、冬の寝床として大人気!

カリカリーナは夏の寝床で大人気!

猫用ベッド

猫用ベッド。

必須なものに入れましたが・・・、あまり張り切って高いものは用意しなくていいと思います。

というのも、コロが来る前に張り切ってふかふかのベッドを用意していたのですが、コロが寝たのはこの1年で1~2回という残念な結果になってしまいました。

コロが寝ない分、さとのふみふみ場所としては使われてるのでよかったですが・・・。

寝ているコロをそっとベッドに置いた(そしてすぐに気づかれる)

どうやら猫にも好みのベッドはあるようで、コロはふかふかじゃないマットや爪とぎで寝るのが好きです。

さとはどこでも寝ますが、ふかふかはそこまで好みではないよう。

柔らかくない硬くて狭いところに寝るのが好きなコロ

張り切ってお高いのを用意すると、使われない悲しみに出会うこともあるので、まずはお手頃価格なものでよいかと。

また最初のうちはベッドを用意せずに、段ボールにタオルやブランケットなどを入れてベッド代わりに使うのもいいですね。

おすすめは、ニトリのペットベッドやマット。

NクールやNウォームなど、季節に合わせたものが1000~2000円程度のお手頃価格で手に入ります。

Nウォームでぬくぬく寝るコロ

猫を迎えたときにあるといいもの

続いては、お迎えの日に必須ではないけれど、あって役立ったものを紹介します。

  • おもちゃ
  • キャットケージ
  • キャットタワー
  • お手入れ道具(ブラシ、爪切りなど)
  • ペット用ウエットティッシュ
  • 電源ケーブルのカバー

おもちゃ

早く環境や飼い主さんになれるためにも、猫が遊べるおもちゃがあるとよいですね。

ただおもちゃもかなり好みがあるので、最初にそろえすぎずに、好みに合わせて増やしていくのがよいと思います。
(気づいたら、どんどん増えます・・・どんどん・・・)

単にアルミホイルを丸めただけのボールでも、問題なく遊んでくれます。

キャットケージ

続いてはキャットケージ。

猫飼いさんのブログを見ると「あったほうがいい」「なくても困らない」どちらの意見もありますが、わたしはキャットケージ、あってよかったです。

子猫のうちは留守番のときに入れていると安心でした。

成猫になってからも、部屋に点検業者さんが来るときにはケージに入れているとお互い安心です。

業者さんが来たとき閉じ込められて不機嫌なコロ・さと

そして何よりうちの猫はコロ・さとともケージが大好きで、水を飲んだり昼寝したり屋根に上って遊んだり、自らすごく活用しています。

安心できる、リラックスできる場所が家の中にたくさんあるのはいいことなので、スペースに余裕があるならケージをおくことをおすすめします。

うちは、シンプルでカワイイ、一人でも組み立てやすいこちらのケージを使ってます。

キャットタワー

猫はせまい場所でも上下運動ができればストレスがたまらないそうです。

家具などを利用して登れる箇所をつくってあげたり、キャットタワーを用意して登れるようにしてあげるといいですね。

うちでは、Mauのキャットタワーを使っています。

ジャンプ力の低い短足マンチカンのコロでも、子猫のころから問題なくジャンプできていました。

子猫のころからキャットタワーが大好きなコロ・さと

キャットステップ+家具で遊べる場所を!

お手入れ道具(ブラシ、爪切りなど)

猫のお世話として、ブラッシングや爪切りは欠かせませんので、道具を用意しておくといいですね。

おすすめブラシを紹介

ペット用ウエットティッシュ

猫と暮らすようになって、ウエットティッシュを大量に使うようになりました。

顔をちょっと拭いたり、目ヤニをとったり、そして何より、おしりやしっぽについたうんちをふき取ったり・・・(涙)

ペット専用の出なくてもいいですが、人用のを使うときはアルコールの入ってないものを使いましょう。

電源ケーブルのカバー

家電の電源ケーブルを噛んでしまって感電・・・、とならないように、子猫で何でも噛んでしまう時期は、ケーブルにカバーをしておくことをおすすめします。

100均や電気屋さんなどで売ってます。くるくるまくだけでカバーがつけられますよ。

まとめ

長々と書いてしまいました・・・。一覧にするとこのようになります。

必須なものあるといいもの
キャットフードおもちゃ
食器(フード用・水飲み用)キャットケージ
猫用トイレキャットタワー
キャリーケースお手入れ道具(ブラシ、爪切りなど)
爪とぎペット用ウエットティッシュ
猫用ベッド電源ケーブルのカバー

わたしは張り切りすぎて、爪とぎやおもちゃ、いろいろ買ってしまったのですが、まったく使われてないものも残念ながらあります。

相手は猫様、気に入らないものは見向きもしてくださいません・・・(涙)

猫と暮らしていると、気づかぬうちにどんどん猫グッズが恐ろしい勢いで増えていきます。猫の魔力・・・!

猫様の好みを確認しながら増やしていくのか、お互いのため(&お財布のため)によいのではないでしょうか。

猫ちゃんも飼い主さんも気に入るものをそろえて、楽しい猫暮らしが送れますように!

姉妹ブログ「にゃんこ2匹と一人暮らし」でも、一人暮らしの猫飼いであってよかったグッズを紹介しています。
よろしければ合わせてどうぞ。(別サイトが開きます)

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