エリザベスウエアは猫複数飼いの避妊手術後におすすめです!

猫2匹飼いの術後はエリザベスウエアで
わたし

猫の避妊手術後、傷口ってどうやってカバーすればいいのかな?
もう1匹の猫が舐めたらどうする?

うちは猫2匹飼いです。

避妊手術や去勢手術の後には、エリザベスカラーをつけて、猫が自分の傷跡を舐めないように対策するのが一般的ですよね。

でも自分では舐められないようにしても、もう1匹の猫が舐めたり噛んでして傷口が開いてしまったらどうしようという不安がありました。

そんな我が家で避妊手術後にエリザベスカラーと併用したのが、エリザベスウェアです。

最初のうちは嫌がっていましたが、すぐに慣れ、無事抜糸まで過ごすことができたので、同じように悩んでいる方におすすめです!

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エリザベスウエアって何?

エリザベスウエアとは、猫や犬の手術後に着させる「術後服」のことです。

手術後は傷口を舐めないように、首にエリザベスカラーをつけるのが一般的ですよね。

プラスチックのカラーだけでなく、布製の柔らかいのもありますが、「ごはんが食べにくそう」「歩きにくそう」と猫ちゃんが嫌がるという声も多数・・・。

首にエリザベスカラーをつけるんじゃなく、傷口を覆って舐められないようにしよう、というのが術後服・エリザベスウエアです。

我が家では、エリザベスカラーはカップ麺の「赤いきつね」を使って手作りしたものを使っているので、「ごはんの食べにくさ」「歩きにくさ」は軽減できています。

参考記事:猫のエリザベスカラーはカップ麺容器がおすすめ!手作りカラーで代用です

しかし2匹飼いなので、自分では舐めなくてももう1匹が舐めたり噛んだりしてしまうんじゃないかというのが心配でした。

だったら傷口を覆ってしまおうと「赤いきつねカラー」と「エリザベスウエア」を一緒に使うことにしました。

病院帰りのキャリーバックの中からカラーとウエアを併用中

おすすめは「フルオブビガー」の術後服・エリザベスウエア

獣医師共同開発&国産で縫製丁寧のフルオブビガーのウェア

わたしが購入したのは、フルオブビガーのエリザベスウエアです。

ワンちゃんのお洋服を販売しているフルオブビガーさんですが、犬・猫用の術後服や皮膚の保護服も販売されています。

獣医師さんと共同開発されているウエアで、2004年から改良を繰り返して、着せやすくストレスも少ないウェアをつくられています。

生地も縫製も日本製で、しっかり作られているのも安心

他店ではもっと安いウエアが売られていますが、「縫製が悪い」「生地がペラペラ」「着させにくい」などのレビューも多く、評判のよかったフルオブビガーのエリザベスウエアを選びました。

届いたものは、生地は柔らかく着させやすいけれどしっかりしていて、縫製も丁寧で安心して着させることができました。

サイズの選び方

猫用エリザベスウエアは6サイズあります。

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うちの猫の首周り、胸周り、お腹周り、着丈を測ってみたのですが、すべてがピタッとはまるサイズがなく、参考体重も見て「C2S」サイズを注文しました。

届いたものを試し着したら・・・キツキツでした。

きっとうまく測れていなかったんですね・・・。

着られないわけではなく、ジャストサイズだったのかもしれないですが、ちょっと動きにくそう&過ごしにくそうだったので、1つ上のサイズ「CS」に交換してもらうことに。

(すぐに交換してくださって、本当にありがとうございます!)

CSサイズを着たさとがこちら。生後6か月、体重2.5kgぐらいのブリティッシュショートヘアです。

やや余裕があるサイズですが、締め付けも少なく、過ごしやすそうでした。

公式サイトにも「体型や毛量の個体差によってサイズは変わります」とあります。

使いたい日に余裕をもって購入して、サイズが大丈夫か確認したほうがよさそうですね。

猫に着せるのも簡単

猫にエリザベスウエアを着させるのは簡単でした。

背中側がマジックテープで留められるようになっています。

まず首を通し、手足を通し、最後にマジックテープで留めるだけの簡単装着。

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しっぽもちゃんと通せます。

おしっこもうんちも、ウエアを着たまま問題なくできるので生活に支障はありません。

【注意】猫の去勢手術には適しません

うちでは、さと(メス)の避妊手術の1か月前にコロ(オス)の去勢手術があったため、その時に買おうと思ってたのですが・・・。

サイトにこのような注意書きが。

男の子の去勢手術には適しておりません

おしっこもうんちも着たままできる仕様になっているので、タマタマ部分のカバーができないんですね。

去勢手術の場合、傷も小さく治りも早いので、着させなくても大丈夫でした。

エリザベスウエアを着させてみての感想レビュー

傷口はしっかり保護できました!

赤いきつねカラーとエリザベスウエア、併用で着させて正解でした!

仲良しのコロ&さと、避妊手術から帰ってきた日から2匹でじゃれ合って遊んでます。

エリザベスウエアが気になるのか、いつもと違う様子が気になるのか、さとのおなかをくんくんするコロ。

アログルーミングもよくする2匹なので、エリザベスウエアを着させてなかったら、傷跡を舐めていたと思います。

傷跡はしっかりウエアでカバーできていました。ウエアの下は、縫っただけの傷口です。

猫の着心地はどう?

最初の頃は、ウエアを着ているのになれないのか、歩き方がよちよちよぼよぼ、元気もなかったのですが、

たそがれるさと

ウエアは柔らか過ごしやすそうで、すぐに慣れてコロと一緒に走り回り、

あられもないポーズをかましていました。

傷口はしっかりふさがり、無事抜糸の日を迎えることができました。

まとめ 2匹飼いの術後ケアはエリザベスウエア併用がおすすめ!

手術してから1週間後の抜糸の日まで、さとのストレスも少なく、傷口も開くことなく、無事過ごすことができました。

獣医さんはしっかり縫ってくれているので、猫が傷口を開かせることはないかもしれないですが、1枚ウエアを着ているという安心感はとてもありました。

複数の猫ちゃんと暮らしていて、傷跡ケアが気にあるという方は、ぜひエリザベスウエアもお試しください!

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