猫のペット保険は必要? 病院通いの多かった1~3月の保険金返金額を公開

    わたし

    ペット保険って必要?
    貯金でよくない?

    我が家の1歳の2匹の猫、うちに来た当初からペット保険に加入しています。

    ペット保険には加入しているけれど、「保険料払ったつもり貯金しとけばいいんじゃない?」と思うことがあります。

    子猫時代はほぼ病気をしなかったうちの猫、1歳の健康診断を受けて病院にかかる頻度がグンと増えました。

    病院通い頻度の上がったこの3カ月、払った保険料と戻ってきた保険金がどれぐらいか、比較してみました。

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    加入しているペット保険は、アニコムの「どうぶつ健保ふぁみりぃ」50%補償

    我が家で加入しているペット保険はアニコムの「どうぶつ健保ふぁみりぃ」の50%補償タイプです。

    うちの1歳猫のペット保険料は月2,030円 多頭飼い2匹で4,060円

    うちの猫は2匹とも1歳です。

    0歳の子猫時代からペット保険に加入しています。

    アニコムの「どうぶつ健保ふぁみりぃ」50%補償のプランは、1歳猫で年額25,970円ですが、我が家の場合は

    • 多頭割引:年600円引(1匹分)
    • 前年度実績の健康割引:保険金請求5回以下だったので、5%割引

    が減額になって、2匹で年48,670円(1匹あたり24,370円)を払っています。

    1月あたりだと、1匹で2,030円

    ランチ2回分。この金額を高いとみるか、必要コストとみるか・・・、微妙な金額ですね。

    アニコム対応病院なら、窓口精算で保険金がすぐ戻ってくる

    アニコムの場合、対応病院なら窓口の精算時にアニコムの保険証を提示するだけで、その場で保険金が引かれた金額で精算できます。

    うちが入っているのは50%補償なので、診療代金の半分だけを支払います。

    保険がきく治療を窓口で判断してくれるので(爪切りは対象外とか)、必要な額だけを払えばいいのですっごく楽

    アニコムの保険証が来る前、何度か自分で保険金請求手続きをしたことがありますが、「どれが対象?」を考えるのがめんどくさかったので、その手間がないのはすっごく楽です。

    3カ月で動物病院にかかった診療費とペット保険の返金額を比べてみた

    1歳になって初めての健康診断で病気が発覚し、動物病院に通う頻度が突然上がりました。

    健康診断で尿路疾患が発覚で、病院通い&検査頻度がアップ!

    1月頭に受けた猫の健康診断で、2匹とも尿にストルバイトが混じっていることが発覚したのが1月終わり。

    ストルバイトを放置しておくと、尿路結石ができるリスクがあるので、療法食のキャットフード切り替えと定期的な尿検査が必要になります。

    参考記事:猫の健康診断で尿にストルバイトが・・・! 療法食に切り替え中です

    その尿検査をする中で、1匹の猫(さと)の尿に連鎖球菌が出ていて膀胱炎にかかってるかもしれないとわかったのが3月のはじめ。

    健康診断を受けたことをきっかけに次々と病気が発覚し、2・3月病院通い&検査の頻度がグッと上がりました。

    1~3月の病院通い&検査でかかった診療費と戻ってきた保険金

    通っているのはアニコム対応病院なので、その場で保険金精算をしてくれます。

    1月末に尿路疾患が発覚してから2・3月の病院通い&検査でかかった費用と、戻ってきた保険金はこちら。

    診療費&検査費保険金
    コロ
    ・診察&尿検査を1回
    2,090円1,045円
    さと
    ・診察&尿検査&血液検査を1回
    ・診察&腹部超音波を1回
    ・尿検査を3回

    ・薬処方2回
    11,264円5,632円

    さとはストルバイト治療の途中で別の菌も見つかり、その確定までに数回尿検査をしたので、かなり頻度と金額が上がっています。

    ペット保険に払った保険料と、戻ってきた保険金を比べてみた

    1~3月でアニコムに払った保険料と、アニコムから戻ってきた保険金を比べてみました。

    払った保険料戻ってきた保険金
    コロ2,030円×3カ月
    =6,090円
    1,045円
    さと2,030円×3カ月
    =6,090円
    5,632円

    まだ、払った保険料のほうが多いですね。

    さとが、尿管に管を入れて尿をとる検査が追加される可能性もあったので、それがあったら払った保険料を超えていたかもしれません。

    健康診断や療法食の費用はペット保険適用外

    ペット保険は、健康予防や療法食には残念ながら適用されません。

    尿路疾患の発覚のきっかけとなった健康診断は自費です。

    治療として使ってるはずの療法食キャットフードも自費です。(病院で買う分には少しでも適応してくれればいいのに・・・とは思いますが・・・)

    ペット保険は入ったほうがいいの? いらない?

    猫が病気になると、結構お金がかかります(実感)

    猫たちが健康でいてくれるのが一番なので、保険は使わない生活を過ごせるのが一番いいですよね。

    病気にならないように気をつけながら、万が一の時のために、ペット貯金をしておくのもいいなと思います。

    保険料と同じだけ毎月貯金したら1年で24,360円になるので、数年ためれば万が一のときにも対応できる金額になりそう。

    でも今回、うちのコロ&さとに尿路疾患が発覚して、動物病院に定期的に通うと結構な金額になるんだなと実感しました。

    もう少し年をとった時のための備えとしてのペット保険に入ってたので、1歳でこんなに病院に通うことになるとは思ってなかったです。

    まだ軽い症状だから診療費や検査費もそこまで高くないですが、手術が必要な状態になったら、かなりの金額になるのだろうな・・・と

    ペット保険でもペット貯金でも、準備をしておくことが大事

    大事なのは、猫が病気になったとき、飼い主さんが必要と思える治療を受けさせてあげられること。

    治療のためのお金の準備ができるのであれば、ペット保険でもペット貯金でも、備えはどっちでもいいのかなと思います。

    保険料の安いペット保険ならお得になりそう

    ペット保険、わたしが入っているアニコム以外にもたくさんの会社が出しています。

    保険料も補償範囲もいろいろあるので、飼い主さんの生活に最適なものを選べば、お得に活用できますね。

    我が家はアニコム50%プランで年25,970円(1歳)ですが、ペットメディカルサポートのPS保険だと同じ50%プランで年16,480円(1歳)

    1月にすると1,373円なので、さとの1~3月の病院代より安くなります。

    補償内容とか請求方法とか追加サービスとか、いろいろ違いはあるので自分にとって何がいいのかを検討しつつ・・・にはなりますが、ペット保険の乗り換えも検討してもよいのかな。

    ペット保険の見積もりや資料請求を比較してまとめてできるサイトもあるので、比較サイトも活用しながら考えていくのがよさそうですね。

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    まとめ

    猫たちが健康に暮らせるのが一番。

    でも万が一病気になったときの備えとして、治療費の準備は必要。

    それを、ペット保険を利用して準備するのか、ペット貯金をするのかは、飼い主さんの状況や考え方次第なのかな、と。

    保険も補償内容がよく、保険料も高くないものをしっかり選べばペット保険もお得に利用できそうです。

    何がペットと飼い主にとって一番いいのかを考えることが大切なのだと、病気が発覚して動物病院がよいが多くなったことで思いました。

    ペット保険比較サイトだと一括資料請求が無料でできるので、比較しながらペット保険に入るかを考えてみてくださいね。

    」だと、ペット保険の資料請求が一気にできますよ。

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    コロが吐いたので病院で検査をしたら・・・診察費が高額に! 動物保険に入っておいてよかったと思った日のことです。

    猫暮らしにかかるお金はどれぐらい?

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